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ウクライナ語の​文法を、​日本語で。

ウクライナ語を初めて学ぶ人のための学習資料です。文法を1項目1記事で、例文の単語ごとに「どの格か、なぜその格か」を書いています。通して読むと1冊の入門書になります。

文法

19記事

例文の単語ごとに、どの格かが分かります。

  1. 「Aは​Bです」の​文​(Я япо́нець)入門「私は日本人です」の文と、はい・いいえで答える疑問文が作れます。
  2. 「これは​〜です」と​存在文​(це)入門це を使った「これは〜です」の文と、「〜はどこにいますか」の質問が作れます。
  3. 名詞の​性​(рід)入門名詞の最後の文字から男性・女性・中性を見分ける方法が分かります。
  4. 人称代名詞​(я, ти, він)入門「私」「君」「彼」などを表す8つの人称代名詞と、ти と ви の使い分けが分かります。
  5. 過去形​(чита́в, чита́ла)入門主語の性と数で語尾が変わる、動詞の過去形が作れます。
  6. 所格​(місце́вий відмі́нок)入門「〜で」「〜に」と場所を言うときの名詞の語尾と、в/у と на の選び方が分かります。
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  1. 名詞の​複数形​(множина́)入門名詞の性と最後の文字から、主格の複数形が作れます。
  2. 対格​(знахі́дний відмі́нок)入門「〜を」を表す対格の語尾を、名詞の性と活動体かどうかで作れるようになります。
  3. 所有形容詞​(мій, твій)入門「私の」「君の」などの所有形容詞を、名詞の性と数に合わせて作れます。
  4. 現在形の​e変​化動詞​(чита́ти)入門-тиで終わる動詞の現在形の語尾と、語幹が母音か子音かによる違いが分かります。
  5. 現在形のи変​化動詞​(говори́ти)入門-иш・-ить・-имоと続くи変化動詞の語尾と、語幹の作り方が分かります。
  6. 指示形容詞​(цей, той)入門「この」「あの」を表す цей と той を、名詞の性と数に合わせて使い分けられます。
  7. 形容詞​(до́брий, оста́нній)入門形容詞を名詞の性と数に合わせ、硬音型と軟音型の語尾で作れます。
  8. 呼格​(кли́чний відмі́нок)入門名前や「お母さん」で相手に呼びかけるときの、呼格の語尾が作れます。
  9. 未来形​(бу́ду, роби́тиму)入門бу́тиの未来形と、一般の動詞の2通りの未来形が作れます。
  10. -ся動詞​(зворо́тні дієслова́)入門-сяの付け方と、-ся動詞が表す「自分を」「お互いに」などの意味が分かります。
  11. 与格​(дава́льний відмі́нок)初級「〜に」と渡す・電話する・助ける相手を表す与格の語尾が作れます。
  12. 属格​(родови́й відмі́нок)初級「〜の」と「〜がない」を表す属格の語尾が、性ごとに作れるようになります。
  13. 具格​(ору́дний відмі́нок)初級「〜で」(道具・乗り物)と「〜といっしょに」を表す具格が作れます。

文字と発音

7記事

キリル文字の読み方とアクセントが分かります。

  1. キリル文字​(алфаві́т)33文字の呼び方と、ラテン文字に似て読み間違える字が分かります。
  2. 母音字​(голосні́)母音字10文字の読み方と、иとіとїの使い分けが分かります。
  3. 子音字​(при́голосні)のどの奥で出す音の読み分けと、位置で変わるвの音が分かります。
  4. アクセント​(на́голос)アクセントの置き方と、ні́とнеの違い、母音が変わらないことが分かります。
  5. 軟音記号と​アポストロフィ​(ь と​ ’)ьが子音を軟らげる働きと、’が子音と母音を分ける働きが分かります。
  6. 子音の​同化​(асиміля́ція)語末と子音の連続で、有声と無声がどう読まれるかが分かります。
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  1. 正書法​(право́пис)ц ж ш ч щ のあとのつづりと、ь の置けない位置が分かります。